夫婦修復に必要なのは「心の基礎体力」だった
頑張る前に整えてほしい8つの土台とは

夫を愛妻家にする男心専門家、愛花です。こんにちは
夫婦修復というと、多くの方がまず思い浮かべるのは
- 話し合いの仕方
- 男性心理
- 愛される言葉
- 我慢や努力
かもしれません
もちろん、それらも大切です。
でも、これまでたくさんの女性を見てきて
わたしが感じていることが
心の基礎体力が整っていないまま修復を頑張ると、必ずどこかで苦しくなる
ということ。
修復がうまくいかないのは、土台が整っていない可能性大なんです
心の基礎体力とは何か?
心の基礎体力とは
- 傷ついても立て直せる力
- 感情に飲み込まれすぎない力
- 相手に振り回されすぎない力
修復を続けられる心の状態のことです。
これがないと
- 少し冷たくされただけで絶望する
- 話し合いのたびに自己否定に落ちる
- 「もう無理」「私が悪いのかな」を繰り返す
という状態になりやすいんです。
修復の前に、まずここを整えてほしいと思っています。
愛花式|夫婦修復に必要な8つの心の基礎体力
1・勇気
小さく一歩踏み出すチカラ
逃げずに向き合うチカラ
勇気とは、大きな決断をすることだけではありません。
- 本音に気づく
- 自分の気持ちを見ないふりをしない
- 今日は一歩だけ向き合ってみる
この小さな一歩を選べるチカラ
修復は今までとは違う選択をする勇気も必要なことです。
2・自分軸
相手の言動で自分を見失わないチカラ
自分の感覚を信じる力
自分軸とは、強くなることではありません。
- 相手が不機嫌でも、自分の価値がなくならない
- 正解探しより「私はどう感じている?」を大事にできる
これがあると
修復は振り回されることではなくなります。
3・自己肯定感
うまくいかなくても「それでも私は大丈夫」と思えること
自己肯定感は
自信満々になることではありません。
- 失敗しても自分を見捨てない
- 今日できなかった自分にもOKを出せる
この感覚があるから
修復が自分いじめにならずに済むんです。
4・感情耐性
不安・怒り・悲しさに飲み込まれずにいられるチカラ
修復中は、感情が大きくブレるもの。
感情耐性があると
- 感情を感じても、判断を誤らない
- 爆発せず、押し殺しもしない
ネガティブな感情をダメにしなくて済みます。
5・境界線
相手の問題を背負いすぎないチカラ
自分を守る線を引くチカラ
夫の機嫌
夫の問題
夫の未熟さ
それを全部背負っていたら、心は持ちません。
境界線は
冷たさではなく、自分を守る優しさです。
6・言語化力
責めずに気持ちを伝えるチカラ
「わかってほしい」を言葉にするチカラ
察してほしい、気づいてほしい
これを手放せると修復は一気に楽になります。
言語化力は
自分の感情を整理する力でもあります。
7・視点切替力
0か100の世界から降りるチカラ
俯瞰して状況を見るチカラ
- うまくいった or 終わった
- 愛されてる or もうダメ
この極端な世界から降りること
視点が変わると
同じ出来事でも心の負担が減ります。
8・回復力
落ち込んでも立て直せるチカラ
折れずに自分らしく戻ってこられるチカラ
修復は、一直線ではありません。
- 昨日は良かったのに今日はしんどい
- 希望と絶望を行き来する
それでも
また自分らしさが戻ってこられるチカラがあれば続けられます。
修復がうまくいく人は「強い人」ではない
ここまで読んで
「全部できてないとダメなの?」
と思った方へ
今は、全部できなくて大丈夫です。
最初から完璧である必要はありません。
少しずつ育てていくものです^ ^
次回からの連載予告
このシリーズでは、次回から
- 勇気とは何か
- 自分軸と自分勝手の違い
- 自己肯定感が低いまま修復すると何が起きるか
- 感情耐性の育て方
- 境界線が引けない理由
- 言語化力の具体例
- 視点切替のトレーニング
- 回復力を高める習慣
を、それぞれ解説していきますね♪
夫婦修復は
頑張るチカラではなく
整えるチカラから始まります。
自分を整えるは基本の「き」なのです。
愛花より、愛と感謝と幸せになる祈りを込めて
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